今まで作ったArduino ISP Shieldをまとめてみた

さてさて
今まで幾つもICP Shield(CPU書き込み機)を作ってみたので
その纏めを投稿しておきます

初期の頃aitendoで買ったブートローダライタキット [AKIT-SBW]です
使い勝手が少々悪かったので、通電ランプだったLEDを13ピンに繋ぎ
書き込み確認用インジゲータに改造、クリスタルオシレータをソケット式にして
任意のオシレータもしくはセラミック振動子に入れ替えられるように変更
ついでにリセットボタンも追加

13ピンはよくLチカにも使われているので
ついでにLチカ確認用にも使えますw

次にATmega・ATtiny両方に書き込みしたくて作ったのがコレ
CPUソケットの横に並行に繋がれているピンソケットがあり
CPU種類に合わせて任意の配線を入れ替える事に対応させる単純なものです

次に秋月電子でATtiny2313とATtiny861Aが買える事に気づいて
その両方に対応させたものです
ついでに8ピンであるATtiny13aと85にもスイッチ切り替えで対応させました

これは40ピンのATmega16/32/64/164/324/644/1284用のもの

同じく40ピンですがピン配置違いシリーズの
ATmega162/8515に対応させたもの

最終的に作ったものがこちら

左から
ATmega16/32/64/164/324/644/1284
ATmega8/88/168/328
ATtiny461/861
ATtiny2313/4313/85/13
ATtiny44/84
と対応ソケットが並びます

左下のスイッチはクロック供給
右中のスイッチはATtiny2313/4313/85/13ソケットを
20ピンで使うか8ピンで使うかの切り替え用です

10ピンMILソケットはICSPで
ケーブル接続して他のArduinoを直接書き換える事もできます

基盤スペースの都合上ATmega162/8515用ソケットは省略しました

追記

Arduino IDEにATmegaとATtinyを追加する定義ファイルを自分なりに纏めてみた
経緯 秋月電子通商で売られているATtiny/ATmegaのラインナップの書き込みに対応させたく 定義ファイルを独自にまとめ...
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