Arduino IDEにATmegaとATtinyを追加する定義ファイルを自分なりに纏めてみた

経緯

秋月電子通商で売られているATtiny/ATmegaのラインナップの書き込みに対応させたく
定義ファイルを独自にまとめてみました

履歴

2018/02/24 追記
ATmega324に対応、ATmega16若干修正

2017/01/12 追記
ATtiny搭載メモリ数値の修正、ネーミングルール変更

2016/12/29 追記
ATmega8/88/168/328 20MHzに対応、88V 10MHzに対応

2016/12/23 追記
ATmega8若干修正

2016/12/21 追記
オマケライブラリ明記

2016/03/29 追記
recipe.preproc.macros定義にて
警告が出る問題を修正致しました

2015/11/05 追記
ATtinyでのヒューズビット書き換え不都合及びスリープ不能問題に対応
ライブラリフォルダのブッキングが修正されました

2015/11/05 追記
Arduino IDE1.6.6が公開された為、それに準じて内容変更してありますが
仕様変更の為コンパイル時にシリアル関連のワーニングが若干出ます

追加出来るMCUの種類

  • ATmega1284P
  • ATmega1280
  • ATmega644P
  • ATmega328P
  • ATmega324P
  • ATmega168P
  • ATmega164P
  • ATmega88
  • ATmega88P
  • ATmega88V
  • ATmega64
  • ATmega32
  • ATmega16
  • ATmega8
  • ATtiny4313
  • ATtiny2313
  • ATtiny861A
  • ATtiny167
  • ATtiny88
  • ATtiny87
  • ATtiny85
  • ATtiny84
  • ATtiny44
  • ATtiny13A

ダウンロード

以下のリンクからhardware.zipをダウンロードして下さい

Download : hardware.zip

定義ファイル追加方法

※上書きによる環境の消失を防ぐため、定義ファイルを追加する前に
スケッチブックの中にあるご自分の開発環境を必ずご自身でバックアップして下さい

hardware.zipを展開しますとhardwareフォルダ、librariesフォルダ
readme.txtファイルが抽出できます、hardwareフォルダとlibrariesフォルダを
スケッチブックの保存先に展開して下さい(ドキュメント→Arduinoフォルダ等)

Example.(Windows 10の場合)
C:\Users\ユーザー名\Documents\Arduino\

以上で定義ファイルが追加され各種MCUが使えるようになります。

スポンサーリンク

コメント

  1. ma2 より:

    紹介されてる定義ファイルを見たいのですが、ダウンロードできません。
    リンクも見てみたのですが・・・。

    • loosephoto より:

      ご迷惑をおかけしてます
      リンク先が間違っていましたので修正いたしました^^